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フルーツマートを休業することとなりました。
すでに本サイトでの告知と、メルマガにてお知らせをさせていただきましたが、2009年9月12日(土)をもって、フルーツマートでの販売を休業させていただくこととなりました。
今後は、本業でありますところの青果の中卸業務に集中させていただきます。

2003年のフルーツマートオープン以来めぐった6度のシーズン、多くのお客様に支えていただき、様々な果物をお届け、お召し上がり頂けたことを嬉しく思と共に、感謝しております。

また、お客様の中にはお目当てのフルーツがたまたまオフシーズンで、『次のシーズンにはぜひ』と、メルマガの購読をお申し込みいただいたり、サイトを度々チェックしてくださってた方もいらっしゃるかと思います。
当店としましても、そのようなお客様にお目当てのフルーツをお届けできなかったことを大変残念に思いますとともに、せっかく楽しみに待っていただいてたのに申し訳ございません。

今後のフルーツマートの業務再開に関しましては、現在のところ具体的に申し上げられることは無い状況です。

あらためて、これまでのご支援とご愛顧にスタッフ一同、御礼申し上げます。


※2009年9月12日(土)までは通常通りご注文いただけますが、以降、休業とともに保有されているポイントは無効とさせていただきますので、予めご了承ください。
# by fruit-mart | 2009-09-04 23:09 | お知らせ
ももいちごに、姉イチゴ、『さくらももいちご』でました♪
今シーズンから、『さくらももいちご』の販売を開始しました。
名前からも想像できるように、あのプレミアムいちご“ももいちご”の姉妹品として誕生したいちごです。
姉妹品ということで、ももいちごとは別品種(品種は未公開。栽培が難しく生産が激減した、「茜っ娘」という品種が元とも?)なのですが、同じ徳島県佐那河内村だけで栽培され、大阪中央卸売市場と共同開発された苺です。(なので、大阪中央卸売市場にしか入荷されません。あの築地や大田にも出荷されない)

栽培地や大阪中央卸売市場と共同開発というだけで姉妹苺というのではなく、実際、このさくらももいちご、姉のももいちごにはない部分をうまくフォローするような、よく出来た妹苺なんです。

というのも、ももいちごは何といっても、他の苺ももいちごには見ることができないほどのジューシーさが特徴で、たっぷりと果汁を含んだ果肉は、食感だけを取ると他の苺とはまるで別の果物のような印象さえあるのですが、その果汁が多い分、食味としては甘味は薄く感じ(実際は結構甘いのですが)、また苺独特の酸味も少ないのですが、妹のさくらももいちごはそんな姉をフォローするように、甘味は濃く、酸味とのバランスも独特のものがります。(公表では、一番甘い先端部の糖度で、約16度~17度。あの甘い「あまおう」でも、平均で13度ぐらい)

また、果肉もももいちごよりしっかりしているので、苺らしい食感があります。(しかも、ももいちごよりも大粒の傾向です)


まだ、市場に出たてということと、その栽培の難しさから、生産量はももいちごよりもさらに希少で、恐らくは沢山あるいちごの品種の中でも、最も入手困難な苺です。

フルーツマートでは、イチゴ類は、さくらももいちごに限らず、一番美味しい2番果までの収穫分のみの販売なので、大体2月いっぱいで販売を終了します。
ということで、今年の販売をあと少しなのですが、ここにきて好天に恵まれていますので、ぜひ、今のうちにお試しくださいね。
# by fruit-mart | 2009-02-10 21:27 | ももいちご
桃太郎ぶどう(瀬戸ジャイアンツ)の魅力
今年2008年の夏から新たに、『桃太郎ぶどう』の販売をスタートしました。「皮ごと食べれて、種無し」というのがキャッチフレーズの新種のぶどうです。皮ごと食べれるというのは、巨峰やデラウェアのように、皮と果肉の身離れが良いタイプとは逆で、皮と果肉の密着度が高いタイプ。桃太郎ぶどうに限らず、皮ごと食べれて、種無しのぶどうは他にもあるのですが、あまりメジャーでなく、桃太郎ぶどうのように評価が高く、売れているものは無いでしょう。

元々ぶどうは、皮の側(果肉の外側)が甘くコクがあり、種の周辺は苦味がある性質を持っています。まぁ近年流通しているぶどうで、種の周辺に苦味のあるぶどうはほとんど見られませんが、皮の内側は旨いので、巨峰などの皮のしっかりしたぶどうを食べるとき、ついつい、皮の内側に舌をめぐらせたり(あまり、上品ではないけど)してしまいます。(^^;)

とは言え、皮ごと食べてしまうと、ごわごわとした食感や、酸味があり美味しいとは言いがたいものなんですが、桃太郎ぶどうはまずそこが違います。皮が他のぶどうに比べて薄いんです。なんでも、桃太郎ぶどうの皮は大粒なほど薄くなるそうで、それでいて果肉はぶどうに似合わず、サクッと歯応えが心地よく、薄い皮とよく釣り合いが取れているどころか、他のぶどうには無い感覚なんです。

試食時は、房から粒をもぎって食べているから、ぶどうと思って食べていますが、もしかしてこれ、粒だけを何も言われずに出されると、ぶどうであることを疑うかも知れません。外見も巨峰などよりも大粒で、独特の窪みもあるし、なにより、皮の薄さと果肉が、さくらんぼに似た食感がします。でも、さくらんぼは種もあるし、粒ももっと小さいですから、やはり桃太郎ぶどう独特のものです。

この食感がスナック感覚的で、サクサクと心地よく、食べだすと止まらなくなります。平均糖度は18~20度と高めなんですが、ネオマスカットを系統とするだけに、爽やかな口当たりなのも止まらなくなる一要因。ぶどうの品種の多さ、風味・味わいの多様さに改めて感じ入るものがあります。

また、桃太郎ぶどうは房がとにかく大きいのも特徴のひとつ。1kgを超えるものは見栄えの良さと希少性もあって高値で取引されます。桃のように窪みの入った粒の形も可愛く、ギフトにも人気です。


※桃太郎ぶどうは、瀬戸ジャイアンツ(品種名)と同じ品種ですが、フルーツマートでは、「岡山県桃太郎ぶどう生産者組合」が生産する『桃太郎ぶどう』(商標名)の、大房で、質の良い秀品クラスのものをお届けします。
# by fruit-mart | 2008-08-08 17:09 | お知らせ
マンゴーの蜜
ちょうど今最盛期を迎えている、「宮崎完熟マンゴー」。アーウィン種という品種のマンゴーで、宮崎や沖縄だけでなく、近年は鹿児島や熊本などでも栽培がされており、多くの産地で、宮崎完熟マンゴーと同じように、樹上で(着生時に)熟させて、熟した実が自然に幹から落下したものを、ネットで受け止めて収穫し、市場へと出荷されます。そうやって、実が自然に落下するほどに熟させているので、“完熟”と呼ばれるのですが、果物には、“成熟型”と“追熟型”のふたつの熟し方、つまりは“食べ頃になり方”があります。

成熟型というのは、完熟したものを採取し、その直後が食べごろのもので、代表的なのは、ぶどうやいちごなどがあり、対して、追熟型は、収穫後(幹から実が離れてから)食べ頃に熟していく、つまりは、甘味が増していくタイプの果物で、代表的なのは、洋梨やキウイ、バナナ、蜜柑類などがあります。

マンゴーはというと、キーツマンゴーやグリーンマンゴーなどの青マンゴーだけでなく、宮崎完熟マンゴーなどの赤マンゴーも、実は、後者の方の、“追熟型”の果物なんです。
実が熟して、自然に落下したのだから、そこが熟し加減のピークとも思われるのですが、実際には必ずしもそのピークで実が落下するというものではなく、気候状況や大きさ、実のなっている場所などによって、早めに落下するものや、ほぼピークで落下するものなど色々でてきます。(自然のことなので人がコントロールできるものではありません)

そうやって、早く落下したものやそうでないものが、色や形なども含めて、選果され、等級に分けられて市場へと流通しますので、我々のような販売店がどれもごちゃ混ぜにしてお客様に販売することはまずなくって、価格に反映されます。

なので、フルーツマートでお届けするアーウィン種のマンゴーは、お届けしてすぐが食べ頃になっており、赤秀品などの上位等級のものだけをお届けしております。ですので、写真のように、マンゴーのヘタのあたりに、ネチャっとした蜜が付着していることと思います。
これは、マンゴー実が熟し、甘味が蜜となって溢れ出たもので、よく熟していることの証でもあります。(見た目はキレイでないので、ホームページに掲載する写真を撮るときは、拭き取ってしまうのですが)

とは言え、もっと欲張りに届いてすぐに食べずに、さらに追熟し甘味を増しさせてもかまいません。その場合、冷蔵庫には入れずに、箱から出すなどして室温で追熟させるのですが、お届け時点ですでに食べ頃なので、注意が必要です。

実を押してみて、柔らかさや、香りをかいでみて、マンゴーらしい香ばしく甘い香りがピークになってきた、などなど。。。ちょっと経験が必要かもしれません。

ちなみに、さらに熟させると、甘味が増し(といいますか、実際には糖度が上がるわけではなく、酸味が抜ける分、甘味が増して感じます)、水分も抜けるので、食感のまったりさも増します。

こればかりは、好みですから、酸味が幾分か残っている方がマンゴーらしい味と好まれる方もいらっしゃるので、一概にはオススメできませんが、以前に食べたマンゴーが、ちょっと甘味が足りないかな?と感じられた方は、次回は、到着後少しご自宅で追熟してから召し上がってみてはいかがでしょうか?
# by fruit-mart | 2008-06-15 13:22 | マンゴー
今年は順調♪ 宮崎完熟ミニマンゴー
先日発売を開始した「宮崎完熟ミニマンゴー」、ただいまのところ順調に入荷しております。ミニマンゴーは偶然にできるものなので、元々数は少ないのですが、昨年はほんとに入荷が少なくって、お客様にお届けできたのもほんのわずかでシーズンが終了してしまいました。
シーズンが短いのは毎年変わらないのですが、今年は順調に入荷できていて、昨年よりも数多くお届けできています。

とは言え、入荷ごとの数量限定となりますので、もし販売ページが「売り切れになりました」という表示になっていましたら、折を見て後日販売ページをチェックしてみてください。次の入荷の目処がつきましたら、表示を「売り切れになりました」から、「ご注文いただけます」に切り替えさせていただきます。

「宮崎完熟ミニマンゴー」の販売ページはこちら

# by fruit-mart | 2008-04-25 13:39 | マンゴー
今年も、春のスナックパイン発売開始~
今年も「スナックパイン」の発売を本日開始しました。
スナックパインは、フルーツマート開店以来ずっと取り扱ってきた、看板フルーツと言ってもいいフルーツで、フルーツマートのオープンが2003年ですから、今年で6度目のシーズンを迎え、皆さまにお届けすることになります。

当初はまだまだ果物を扱うネットショップは少なかったように思えますし、スナックパインもそれほど人気があったようにも思えないのですが、近年、スナックパインに限らず、様々なフルーツがブームに乗るようになって、スナックパインを扱うショップも増えました。

実をちぎって食べるという面白さだけでなく、芯の部分まで甘く、繊維が堅くないので、芯の部分まで食べることが出来て、それがまたコリコリとした食感で、ほんと美味しいパインなんです。

さて、このスナックパイン。名前からするとなんだかまだ日本で栽培されて新しい品種のパイナップルに思えてしまいますが、元はそうではなく、昔からあった、むしろ普通パイナップルとして親しまれているものよりも、古くから栽培されていました。
ところが、パイナップルの消費が主に缶詰だった時代、つまり現在のようにモノの流通速度やシステムが未発達だった時代は、スナックパインのように芯まで甘く、手でちぎれるほど実の“もろい”品種は流通に乗りにくく、商品作物としてはデメリットだったんですね。
むしろ、酸味が強くとも、実が堅い品種のパイナップルの方が、缶詰にしても崩れにくく(甘味はシロップで補えるし)て、そちらの方が沢山栽培されてたんです。

現在もパイン全体の中では、スナックパインの栽培量は少ないですが、流通や輸送システムが発達し、スナックパインもネットショップや店舗で見かけるようになったんです。

生のまま食べるパインとしては最適なスナックパインですが、シーズンの始まり時期はそれでも酸味が強く、例年3月から市場には入荷のあるものの、フルーツマートでは甘味が乗ってくる4月の中ぐらいから皆さまにお届けするようにしています。

それでも、玉の大きなものは、まだまだ酸味が強く、本日、入荷分を試食したところ、シーズンピーク時甘さまで行かないものの、小玉のものは結構甘味がのってきたので、ゴーサインを出すことにしました。

そんな訳で、写真のように、シーズンの始まりは、小さなサイズのスナックパインですが、美味しくなってきた「スナックパイン」を皆さまにお届けいたします♪
# by fruit-mart | 2008-04-14 23:39 | スナックパイン
2008年2月のマンゴスチンの販売は・・・
例年、2月初旬頃に販売開始している、「マンゴスチン」の販売が、今年はありません。。。
フルーツマートで販売しているマンゴスチンは、冷凍モノではなく、生果のフレッシュマンゴスチンで、その為お届けできるシーズンが限られていて、大体2月初旬に販売開始して、3月に一旦お休み(産地の気候変化の関係で、この時期質が落ちる為)し、4月から5月にかけてまた販売を再開する、というパターンで、毎年多くのお客様からご注文を頂きます。

マンゴスチンは日本国内での栽培は難しく、タイから輸入されてくるのですが、生果のフルーツというのは、要は加工していない生の植物ですから、免疫面や生態環境などのことも含め、容易に海外から輸入出来るものではないんですね。
日本でもタイ産の生のマンゴスチンの輸入が解禁されたのは、2004年のことで、今年2008年は、アメリカがタイのマンゴスチンの輸入を解禁しました。

アメリカというのは、フルーツの消費量の大変多い国で、ある本によると、日本人の果物消費量が、1日144gなのに対し、アメリカ人は298gと、日本人の倍以上もフルーツを食べているんです。(ちなみに、先進国でトップなのは、ギリシャで、なんと1日480gも!)
つまりは、アメリカは人口も多く、沢山果物を消費するという、果物にとって大きなマーケットで、そちらへどど~っとタイのマンゴスチンが流れてしまうのでは・・・、という日本のマンゴスチンファンにとっては、(当店にとっても)、大変ありがたくない状況が予想されてます。(もちろん、工業製品ではないので、いきなり生産量をアップできる訳でもありません)

なので、シーズン後半の4月になっても、例年より輸入が減り、希少になる=価格が高騰する、ということになるかも知れません。。。

まだ、現段階では予想や噂の部分もあるのですが、ともかく、シーズン前半の2月の販売は見送ることになります。

お楽しみの方々には、大変申し訳ありません。
# by fruit-mart | 2008-02-06 21:23 | マンゴスチン
りんごの“蜜”のお話
りんごの“蜜”って呼ばれる部分がありますよね。中心部分に、その名の通りハチミツのような色をした部分のことで、近年、この蜜入りりんごが大変人気で、店舗によっては、蜜入り保証なんて販売もされていたり・・・。

でも、この蜜の部分が特別甘いというわけではありません
それどころか、一昔前は、この蜜の部分は食感が悪く、日にちが経つと変色するため、むしろ敬遠され、「不良」とさえされた時期もありました。

実際に当店でもかつて糖度計を使って計測したことがありますが、蜜の部分よりも、蜜状になっていない部分の方の果肉の方が糖度が高いので、一緒に食べると蜜部分の甘味は感じません。

そもそも、りんごの甘味はりんごが育つ中で、光合成により、葉っぱで作られたデンプンが、「ソルビトール」という糖の一種に変化して、果実の中に運ばれ蓄積され、酵素の働きで果糖に変化していくことで、甘くなります。
このソルビトールというのは、食品の甘味料や化粧品などに使われているので、それらの原材料表示によくその名前は見かけますよね。砂糖の6割程度の甘味で、口腔内で細菌、酵素による有機酸の生成がほとんど無いので、虫歯の発生原因にならないってことで、ガムなどにもよく使われています。

で、果実がこのソルビトールのおかげで、甘さたっぷりになった頃に、ソルビトールを果糖に変える酵素の働きが弱まるのですが、それでも、栽培環境の良いりんごの樹は、葉や幹がイキイキと健康で、太陽を燦々と浴びて育つので、酵素の働きが弱まっても、ソルビトールは果実に注がれます。

すると、りんごの果実の中でソルビトールの飽和状態になり、余分となった分が細胞と細胞の隙間にたまり、見た目に“蜜”のような状態になるのです。(この蜜部分も、やがては果肉全体に吸収されて消えるのですが、冒頭に書いたように、変色し茶色になることもあります)


蜜の出来やすいのは、1果実あたりの葉っぱの数が多い、ふじりんごで、日当たりの良い場所で育った果実に出来やすく、また袋がけして育てるふじりんごよりも、袋をかけないサンふじりんごに多く見られます。(ちなみに、上の写真は、12月初旬に撮影したサンふじりんごです)

つまりは、蜜の正体は、ソルビトールで、ソルビトールは甘さを抑えた甘味料に使われるように、甘味は強くないので、蜜の部分も特別甘くはないのですが、あふれ出すほどになっているということは、その果実は甘さたっぷりという証なんです

ただし、先ほども書きました通り、この蜜もやがては消えていくので、お客様にお届けする時期のよっては、蜜の入っていないものもあり、特に1月以降は品質の良いものでも蜜が入っていないことが多いです。
# by fruit-mart | 2008-01-12 21:55 | 日記
秋なのに、ベビーキウイの販売開始!?
日付が変わったところなので、おとといになるのですが、9月11日から、『ベビーキウイ』の販売を開始しました。

「えっ、春先からがベビーキウイのシーズンじゃないの?」と、そう思われて当然というか、特に今年の春はテレビでご紹介頂いたりで、沢山のお客様にベビーキウイをお届けしましたので、“春のもの”と思われてて当然です。

でも、今回、秋に販売開始したのも、まぎれもなく、ベビーキウイなんです!

気付きの早い人は、春と秋と聞いてピンとくると思います。
そう、産地が違うのです。

ベビーキウイそのものは、夏から秋に変わる時期に旬を迎えるフルーツで、つまり春に販売したのは、南半球に位置するチリ産のベビーキウイ。 で、今回販売を始めたのは、北半球のアメリカ・オレゴン産のベビーキウイなんです。(地球って広いですね)



以前、このブログでも書いたとおり、ベビーキウイはチリ産の他、今回のオレゴン産やニュージーランド産が日本にも以前から入ってきていました。
ところが、オレゴン産もニュージーランド産も、味が薄く、せっかく皮ごと食べられるのに、その皮が厚めで、食べるとごわごわした食感(ぶどうを皮ごとたべる感じ)で、美味しいとは言えず、チリ産のみを販売してきました。(チリ産は、皮も薄く、味も濃くて優秀)

ところが、昨年あたりから、オレゴン産が美味しくなってきたんです。
「今年だけのこと?」と、ちょっと疑い&様子見で、昨年は販売しませんでしたが、今年入って来たものを試食してみると、今年も美味しく、「これなら、お客様にお届けしても大丈夫」ってことで、今年の販売となりました。

ただ、皮はまだちょっと厚めで、皮の部分は酸味も強いので、ぶどうのように中の実だけを食べるのがいいかも知れません。(そもそも、キウイフルーツの味わいも、酸味が心地よいところもあるので、こればかりは、好みですね。)

恐らくは、栽培方法が向上し、味も良くなったのだと思うのですが、写真のように、外皮が赤茶けた部分があったりで、ちょっと美人じゃないです。
もちろん、赤茶けた部分は熟しすぎとか、腐りかけているとかではないので、安心してお召し上がり頂けます。(ちなみに、この外皮に赤茶けた部分が出来るのは、シーズン後半のチリ産にも見られますので、ベビーキウイそのものの特性と思われます。)

毎年人気で、シーズン終わってからも、「食べたかった~。もうないの?(><)」って、問い合わせを頂く、ベビーキウイ。

それが、年に2回お届けできるようになるのは、嬉しいです♪
# by fruit-mart | 2007-09-13 00:47 | ベビーキウイ
ベストハウス123の公式本に写真掲載頂きました!
フジテレビのベストハウス123の公式テレビ本:『ザ・ベストハウス図鑑 1』 (扶桑社・2007年8月30日発売)にフルーツマートから写真を提供いたしました。
掲載いただいたのは、『世界三大フルーツ』の項。マンゴーとマンゴスチン、チェリモヤと、いわゆる“世界三大美果”を紹介している項で、『マンゴスチン』と『チェリモヤ』、そしてマンゴーには、『宮崎完熟マンゴー』の写真を提供。それぞれのページにフルーツマートの名前も、写真提供者として掲載頂きました。

いつもは、PCの画面を通してしか見ることのない、それぞれのフルーツの写真を、カラーで印刷されて、しっかりとした本になっているなんて、嬉しいことです♪





# by fruit-mart | 2007-08-31 23:12 | 日記
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