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今シーズンから、『さくらももいちご』の販売を開始しました。
名前からも想像できるように、あのプレミアムいちご“ももいちご”の姉妹品として誕生したいちごです。 姉妹品ということで、ももいちごとは別品種(品種は未公開。栽培が難しく生産が激減した、「茜っ娘」という品種が元とも?)なのですが、同じ徳島県佐那河内村だけで栽培され、大阪中央卸売市場と共同開発された苺です。(なので、大阪中央卸売市場にしか入荷されません。あの築地や大田にも出荷されない) 栽培地や大阪中央卸売市場と共同開発というだけで姉妹苺というのではなく、実際、このさくらももいちご、姉のももいちごにはない部分をうまくフォローするような、よく出来た妹苺なんです。 というのも、ももいちごは何といっても、他の苺ももいちごには見ることができないほどのジューシーさが特徴で、たっぷりと果汁を含んだ果肉は、食感だけを取ると他の苺とはまるで別の果物のような印象さえあるのですが、その果汁が多い分、食味としては甘味は薄く感じ(実際は結構甘いのですが)、また苺独特の酸味も少ないのですが、妹のさくらももいちごはそんな姉をフォローするように、甘味は濃く、酸味とのバランスも独特のものがります。(公表では、一番甘い先端部の糖度で、約16度~17度。あの甘い「あまおう」でも、平均で13度ぐらい) また、果肉もももいちごよりしっかりしているので、苺らしい食感があります。(しかも、ももいちごよりも大粒の傾向です) ![]() まだ、市場に出たてということと、その栽培の難しさから、生産量はももいちごよりもさらに希少で、恐らくは沢山あるいちごの品種の中でも、最も入手困難な苺です。 フルーツマートでは、イチゴ類は、さくらももいちごに限らず、一番美味しい2番果までの収穫分のみの販売なので、大体2月いっぱいで販売を終了します。 ということで、今年の販売をあと少しなのですが、ここにきて好天に恵まれていますので、ぜひ、今のうちにお試しくださいね。 今年も「ももいちご」の販売を本日開始しました♪
今年はいちごの扱いを増やして、新たに熊本の「ひのしずく」も仲間入りし、「あまおう」も含めて、いちごの扱いが3種類に増えました。(写真の左から、「ももいちご」「あまおう」「ひのしずく」の順) ![]() 例年品質の良いいちごを確保するのは苦労するのですが、今年は昨年にも増して品薄な状況・・・。気候などの影響を受けやすいので、今年は特に東日本ではもっと厳しい状況のようです。 フルーツマートの本ページでは、毎年この季節から、翌年の4月頃まで、ももいちごのページのページビューも、検索のキーワードも、“ももいちご”が一番多くなります。フルーツマートでは、以前このブログでもご案内したとおり、例年、いちごの一番美味しい1番果と2番果までのいちごをお届けしていますので、3月の後半から4月に“ももいちご”で検索して、フルーツマートのページにアクセスしていただいた方にとっては、「えっ、もう販売してないの?」、「オフシーズンって書いてあるけど、まさかまだ販売を開始していないわけじゃないよね?」って思われた方も多かったのではないかと思います。 一応はページに今シーズンの販売を終了した旨を記載していましたので、次のシーズンの販売を楽しみに、メルマガを登録して頂いたりもくださったのですが、それでもやっぱりがっかりしますよね。。。。(すみません) で、昨年の3月4月からとすると、ほんとずいぶんお待たせしたのですが、今年もいちごのシーズンスタートです♪ ももいちごだけでなく、あまおうも、ひのしずくも、厳選したいいものだけをお届けしますので、ぜひ食べ比べてみてくださいね♪ 特に今年は、あまおう、ひのしずくに関しては、大粒の3L粒をご用意いたしました! ひと口では、口に入らないかもしれないほどの大きさですよ。 フルーツの中でも特に人気の高い、甘くて美味しい「いちご」ですが、
果物を扱う立場からすると、毎年何度かきまって泣かされる、 ちょっと甘くはない果物でもあるのです。(フルーツマートでは、現在「ももいちご」と 「あまおう」を販売中。) 近年、いちごの出回りは11月末~翌4月ごろまでとなっておりますが、 12月は気温が急に下がったり、日光があたらなかったりで赤くならず、 品物が不足したり、クリスマス需要などで相場が信じられないくらい高騰します。 実際の話、この時期は小売店さんや卸売りさんが赤字必至で、 サービスで販売していることも多いです。 それでは、「年明け以降、いちごの出回りは順調なのか?」といいますと、 これがそうでもありません。1月の末ごろから2月の上旬までは、 最初に咲いた花からできる実(一番果)が終了し、 2期目に咲いた花からできる実(二番果)ができるまでの、ちょうど谷間となって、 いちごが劇的に不足するのです。 数が少ないということは、品質も劣るということで、大粒の色のいいモノは、 なかなか手に入らなかったりします。 フルーツマートでは大粒の色のいいモノの販売を主としていますので、 これには泣かされます。 ~と言う訳でこの時期、フルーツマートをご利用の皆様、 どうか、いちごのお届けまでの日にちは十二分にみておいてください。 なにとぞ、なにとぞよろしくお願いいたします。 ![]() PS.それ以降も「ひなまつりシーズン」など、いちごが不足します。 あわせて、二番果以降は日を追うごと品質が落ちて行きます。 年度により時期は前後しますがひょっとすると2月いっぱいくらいで、 フルーツマートのいちご販売は終了するかもしれません。 あしからず、ご理解・ご了承のほどを。 ももいちごの販売を再開しました。昨年末には、入荷があまりにも少なくなり、価格がかなり高騰したため、販売を一時ストップしましたが、年が明けて入荷、価格とも落ち着いてきた感があるので、販売を再開することが出来ました。(価格も中玉クラス・化粧箱入りが、販売ストップ前は¥6,825だったのが、今回¥5,775とお安くなっています。) とは言え、他のいちごに比べると、とても希少ないちごには変わりなく、やはり“ブランド”いちごです。と言うのも、この「ももいちご」、大阪中央青果と、徳島県の佐那河内村との共同プロジェクトで生まれたいちごで、佐那河内村のわずかな農家でのみ栽培されているいちごなんです。 そして、ももいちごの最大の特徴は何と言っても、他のいちごにはちょっとない、瑞々しい味わい。いちごには「とよのか」、「女峰」などたくさんの品種がありますが、多くのいちごは甘味と酸味、いわゆる甘酸っぱさのバランスが美味しさの特徴の占めていますが、この「ももいちご」は、甘酸っぱさはかなり控えめで、とにかく果汁がたっぷりなんです。 名前の通り、桃のように果汁がたっぷりと詰まったももいちご。一口ごとに思わず笑みがこぼれるいちごです。 < 前のページ次のページ >
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